栄養士の働き方

Amwayに誘われて参加してみた

この記事は、私が実際にアムウェイビジネスに参加してみて感じたことを

思うままに記したいと思います

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アムウェイのはじまり

www.amway.co.jp

1930年代初期のアメリカ ミシガンで、リー・マイティンガーとウィリアム・キャッセルベリーという

2人の男性が共同で会社を起こしました。

2人は、営業において努力して成功した人自身がその報酬を受け取るべきという

考えを持っていました

 

そこで2人が作り上げたのが

身近な人に製品を紹介しお届けするダイレクト・セリング・システムです

 

今日本でも行われているアムウェイビジネスと呼ばれるものの

原型とも言っていいでしょう

アムウェイとは?

 

アムウェイの事を知らない人は1番ここが気になるでしょう

アムウェイは一言で皆さんに分かりやすく伝えるなら

マルチ商法(multi level marketingと呼ばれるものもある)と呼ばれるビジネス形態です

 

マルチ商法ときくと

ねずみ講なんでしょ?

詐欺なんでしょ?などと

ネガティヴな印象を持つ方もいらっしゃいますが

 

マルチ商法はれっきとした合法なビジネスです

詳しくはこちらをご覧くださいこちらのウェブサイトサイトがわかりやすく説明されています

http://viral-community.com/starting-side-business/multilevel-marketing-3948/

 

一体何をどうしているのかというと

ディストリビューター(卸売りをする人)と呼ばれる人が

アムウェイ製もしくは、アムウェイがプロデュースした日用品や食品、電化製品などを

一般の方々、もしくはそれを買いたいという人に向けて

販売をすることで

ビジネスが成り立っています

 

めっちゃ胡散臭くない?

 

そうです!

めっちゃ胡散臭いです!

 

実際、私の知り合いに何人かアムウェイに勧誘された

という話を聞きましたが

知り合い本人はこれ以上ないくらいの疑いの目

見ていました

 

無理もないでしょう

聞いたこともない名前

いい商品があるんだけど!紹介するよ!

詐欺か!

って思うような切り口がほとんどですからね
(ディストリビューターによる)

 

しかし私は思いました

やってみらんとわからんやろ!って

 

そこで

私、アムウェイビジネス参加しました!

 

私がアムウェイビジネスに参加するまで

 

事の始まりはある方からの連絡でした

その方は、私が学生の時に働いていた飲食店の

常連さんです

 

その方はぜひすごくフレンドリーで

 

お店にも良く来てくださり

自分の事も憶えて下さっていたので

良い印象を持っていました

 

その方には自分のこれからのビジョンを語る事もありました

私は当時、管理栄養士の資格を取って

1年から数年、委託給食会社で働きながら

次に何をするかを考えていました

 

そして、フリーランスで働くことも視野に入れていました

その事を憶えて下さってた常連さんは

自分が大分別府で働き始めて数ヶ月たった時

久しぶり!今度福岡に来た時お茶しない?

セクシーにとってすごく良い話があるんだよ!

とメッセージがきました

 

純粋に常連さんと話がしたかったし

自分は当時、バスケの試合でよく福岡へ行ってたので

久しぶりに常連さんに会うことになりました

 

そして、福岡の某有名ショッピングモールのカフェにて

どうも常連さんは私がフリーランスになることで

収入を得るための手段の一つになればいいと思っていたらしくて(常連さん本人の収入の為でもあるだろう)

 

アムウェイって知ってる?

という話を持ちかけられました

 

 

常連さんは冊子を私に見せてきました

その冊子はいわゆる、アムウェイのディストリビューターのバイブル(ただのカタログ)で

これ一冊で

アムウェイの歴史!

アムウェイの製品!

アムウェイ製商品の生産の現場!

などなど

 

アムウェイのほとんどを網羅しちゃうわよ!!

と言わんばかりのボリュームがあります

私はこのバイブルを使用したプレゼンテーションを小一時間聞きました

 

そして話の終盤、

ある話が私を揺さぶります

そう、、

お金儲けの話です!

 

後にも書きますが、アムウェイビジネスは、簡単に言うと

ポイント制で、配当金が貰える 仕組みになっています

 

月に何ポイントかを達成したら、ボーナスがもらえたり、豪華客船海外旅行招待などのサービスを受けられたりと

夢のある話をされていますと

ワクワクしますよね!

 

その勢いのまま私は某有名ショッピングモールの地下一階に連れていかれました

え?わたしいまからこわいおにさんに囲まれちゃうの?

とかあるんじゃね?

と思いながらついて行ったら

到着しましたそこは

 

AMWAY PLAZA FUKUOKA

アムウェイのアジトともいうべきでしょうか

 

しかし店は白を基調とし、清潔感溢れ、洗練された空間という印象を受けました

さすがアメリカ5大企業、、、

 

次に案内されたのは、上のフロアにあるミーティングルームです

そこには私にとっては異様な光景が広がっていました

 

ディストリビューター1人の周りに5〜6人の一般の方がいて

ディストリビューターはジャパネットたかたのテレビショッピングばりのセールストークを

一般の方々に浴びせているではありませんか

 

しかもそのグループが3グループくらいあって、ミーティングルームは異様な熱気に包まれていました

 

私はその光景を横目に常連さんにテーブルに案内されました

私はそこに座ると

常連さんが大きい紙袋を持ってきて

中から

ラー油

アムウェイ製の食器洗剤

他者の食器洗剤

プラスチックの板

、、だったと思います

 

これらを取り出しました

プラスチックの板にラー油をかけ

アムウェイ製と他者製

どちらがよくおちるのか?

 

という実験を目の前でやってくれました

そう、比較実験です

 

実際に効果を目の当たりにすることで

絶大な信頼を得るという手法です!

 

こんなことしなくてもテレビとかでコマーシャルでやればいいやん!

って思ったんですが

 

ここがアムウェイビジネスのポイントだったのです

メディアでコマーシャルをしない代わりに

その費用を宣伝してくれたディストリビューターに還元している!

 

なるほどなーと思いました

と、同時に

インターネットが普及しているからそっちで宣伝すればいいのに

他人の時間を無駄に奪っているよね

という率直な感想を持ったのを今も覚えています

 

でも製品の 質の良さ にはすごく感心しました

環境への取り組み もすごく評価すべきことだと思いました

 

比較実験が終わったことで

再びアムウェイプラザへ案内されました

 

手前にテーブルと椅子が数セットあり、奥が商品売り場になっていました

手前のテーブルに案内され

そこには1人の男性が座っていました

 

その方はアムウェイビジネスで優秀な成績を誇る1人で

月に数十万から時に百万!に達する収入を得ている方で

驚くべきことは、その収入のほとんどが

不労所得であることです!

 

身近なものに例えると不動産です

普通私たちは、労働をして収入を得てますが

不労所得は労働をしなくても収入が入るというものです

不労所得のいいところはなんといっても

時間を創り出すことができる!

労働をしなくていい分、時間ができます

 

時は金なりというくらい

時間は何者にも変えがたいですよね

その方をボスとしましょう

ボスは自分がどのようにしてアムウェイで成功したのか

という話を私にしてくださいました

 

大雑把に話すと

最初は家族に商品を紹介して

その家族がそれぞれの知人や友達、近所の人に広まり、、

ボス自身が知人や友達に紹介して、それがどんどん広まり、、

今に至ったということです

 

ちなみにボスがアムウェイを始めたのが、20代前半

現在40代前半

約20年ですね、、

継続してますよね

 

ある意味尊敬すべきことですよね

まあ、これらの流れで最終的にこう切り出されます

 

もし、不労所得を得たいのであれば、ディストリビューターに登録しても悪い話じゃないよね

 

そう、強制ではありません

あくまで判断は自分自身ですること、でした

私は当時、不労所得が得ることができる可能性があるのであれば!!

との思いで

ディストリビューターに登録をしました!!

 

これがアムウェイビジネスを始めた経緯です

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