アスリート管理栄養士が選ぶ

アスリート系管理栄養士がプロテインをオススメする理由

この記事では、アスリート系管理栄養士である自分が、なぜプロテインを勧めるのかを記したいと思います

 

みなさん!

プロテインノンデマスカー?!

 

そうである人もそうでない人も

この記事を通して、プロテインについて

理解を深めてもらえたら幸いです

現役アスリート&管理栄養士である私が愛用するプロテインを紹介しちゃうわよこの記事では、現役アスリートであり、管理栄養士でもある私が愛用している、使用する予定のホエイプロテインを紹介します! 今回...

そもそもプロテインってなんね?

 

プロテインはもともと飲み物の名前ではなく

タンパク質のことを指していますよね

 

しかし、栄養や英語に詳しくない方は

プロテインと聞くと、あのシェイカーに入った飲み物を

イメージする様ですね

 

現在流通してるプロテインのうち、

多くを占めるのが、ホエイプロテインですが

実はこれ1980年代くらいまでは

チーズの生産過程でできる乳清(ホエイ)が

めっちゃ捨てられていたみたいですもったいねぇ

でもこれって環境に深刻な影響を与えたみたいで

規制がかかってから

どう生かそうかってなって

プロテインにしてしまおうってなったのが

始まりだそうですよ

 

プロテインをオススメする理由

 

オススメする対象ですが

アスリートやスポーツを普段からする人、筋トレをする人など

 

はっきりとした定義はできないですが

ざっくり言うと

普段から運動をする方

にオススメします

 

その理由は

パフォーマンスを上げる

筋肉を大きくする

足りない栄養をおぎなう

自己満足をする

これらの利点があるからです

 

パフォーマンスを上げる、筋肉を大きくする、足りない栄養をおぎなう

これらのことに関しては、みなさんも、なんとなくわかる気がするかもしれません

これらは、タンパク質の摂取によって得られる結果を示しています

 

自己満足をする

これに関しては、上記3点の、肉体的な利点というよりも

精神的な利点があると言えます

科学的な根拠があるかもしれませんが、

トレーニング後、プロテインを飲む

これをこれを至福の時間と考える人が多いと

私は思うのです

 

まるで、風呂上がりの一杯のような、、

至福の時間を感じるということは、

脳内で快楽物質が分泌されている可能性が高いですよね、、

これだけでも十分にプロテインを飲む価値があると思います

 

プロテインの種類

 

大きく2つに分けられます

動物性と植物性です

動物性

 

ホエイプロテイン

乳清のことで、チーズやヨーグルトを作る過程でできる

タンパク質やミネラルを含んだ液体である場合が多いです

特徴は水に溶けやすいことで、身体にも吸収されやすいです

 

ホエイプロテインは、

私たちが粉末を水に溶かして飲んでるあのプロテインであることが

ほとんどみたいです

 

ちなみにホエイの味はというと

さわやかな香りがしていて、適度な酸味があります

そして軽やかな風味がありますが

そのまま飲むのはうーーんですね

 

カゼインプロテイン

 

カゼインは牛乳に含まれるタンパク質の約8割を占めています

ホエイとは異なり、固形のタンパク質で、

身体の中では、胃酸の影響を受けて

変質しやすいので、

消化されて吸収されるまでが、ホエイプロテインと比べて緩やかになります

 

普段は牛乳の中で、脂肪分とくっついて存在しています

カゼインタンパク質単体で存在してることはあまりないです

 

ちなみに牛乳にレモン汁や酸を入れると

チーズになるのをご存知ですか?

リコッタチーズやカッテージチーズと呼ばれるものです

 

こうなる理由は

牛乳のカゼインが酸性に近づくと

カゼインが分離するためです

そのカスがチーズです

このチーズの風味は軽やかで、サラダやパスタ、ピザにも使えますね

 

植物性

 

ソイプロテイン

 

大豆に含まれるタンパク質のことで、

アメリカのメーカーでは、

大豆だけでは補えない分の栄養素を添加して製造されることが多いみたいです

 

水に溶けにくく、粉っぽいテクスチャーなので

苦手とする人が多いようです

 

しかし、最近は加工技術も発達して

おいしいソイプロテインも出てきているみたいなので

気にならなくなることも時間の問題でしょう

 

また、カゼインタンパク質と同様に

身体に吸収されるまでに時間がかかる特徴があります

また、植物が多く持つ抗酸化物質

すなわちポリフェノールなどの有用成分を含むので

そこがソイプロテインの大きなメリットです

 

プロテインの吸収について

 

せっかくタンパク質を摂っても

身体に効果的に吸収されないと

意味がありません

 

ここでは、タンパク質の種類ごとの特徴を説明します

タンパク質の種類によって体内に吸収される速度が異なります

動物性の中でも

ホエイ(乳清)は速く

カゼイン(牛乳)は比較的遅い

植物性はソイ(大豆)がありますが

これも比較的遅いです

これらは前述しましたが、

これらの違いは、タンパク質が吸収されて

体内でどう使われるかにも影響を及ぼします

 

ホエイプロテイン

消化、吸収が早く、血中のアミノ酸の濃度が上昇しやすい特徴があります

これは、早い段階で筋肉に栄養を届けることができることを意味します

しかし

筋肉に供給されたアミノ酸がすべてタンパク質、筋肉の合成に使われる

というわけではありません!

エネルギー源としても利用されます

そして、

血中のアミノ酸の濃度が上がりやすい一方、

下がりやすいという特徴もあります

 

だからホエイプロテインを摂取するタイミングは

気をつける必要があります

 

カゼインプロテイン、ソイプロテイン

 

消化と吸収がゆるやかで

摂取しても、ホエイプロテインみたいに血中のアミノ酸の濃度がすぐに上がらない

ゆるやかに濃度が上昇することが特徴です

 

これは、長時間にわたり、持続的にアミノ酸を供給できる

という大きな利点を持っています

いざ、体内が筋肉を修復して大きくするぞって時に

アミノ酸の濃度が一定以上ないと、

効率的な筋肉の再合成は行われませ

 

ホエイプロテインのように、濃度が上がりやすいが、下がりやすい

という特徴を持ったもの

カゼイン、ソイプロテインのように、長時間にわたって

持続的にアミノ酸を供給できる

という特徴をもったもの

これらを効果的に使うと良いのではないでしょうか?

 

筋トレ前後はホエイプロテインを活用し

就寝時や間食にはソイ・カゼインプロテインを活用する

といった具合が効果的な使い方の一つでしょう

 

まとめ

 

ホエイ、カゼイン、ソイが主に飲まれているプロテインですが

それぞれ吸収速度や価格などの特徴があります

 

摂取のタイミングや量を考えて

自分に合った摂取方法を見つけるのが良いでしょう

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

現役アスリート&管理栄養士である私が愛用するプロテインを紹介しちゃうわよこの記事では、現役アスリートであり、管理栄養士でもある私が愛用している、使用する予定のホエイプロテインを紹介します! 今回...