管理栄養士のライフスタイル

実録!私が被害にあったおとり物件について

この記事では、私がつい最近体験した、不動産会社のおとり物件の被害について紹介したいと思います

 

2〜4月の時期は

 

進学や就職、転勤などで

 

部屋探しをされる方が毎年非常に多くいます

 

そこでお世話になるのが

 

不動産屋さんですね

 

部屋を探す我々も必死ですが

 

不動産屋さんも、人の異動が激しくなるこの時期に

 

収益を上げるために、必死です!!

 

さて、今回は私がつい最近体験した

 

おとり物件に関する出来事を

 

紹介したいと思います

 

この記事で、不動産を探される際、

 

大事な時間を奪われないよう

 

役立てられたら幸いです

 

おとり物件って?

おとり物件とは

 

主に不動産屋が、すでに埋まっているor案内できない物件を

 

おとりにして公開し、

 

それに問い合わせたお客様に来店させることを

 

目的とした行為です

 

何のためにおとり物件を公開しているの?

理由は単純に

 

お客様を来店させる

 

これが大きな目的です

 

来店させてしまえばしめたもので

 

不動産側が契約させたい物件(仲介手数料が高いorボーナスがあったりする)を

 

次々と紹介し、契約までこぎつけたい!

 

というのがおとり物件を扱う不動産屋の本音だそうです

 

自分が体験したおとり物件1

私が実際に体験した、おとり物件の被害をここに記したいと思います

 

始まりは、私が異動を命じられた2月末

 

4月初旬までに福岡へ引っ越さないといけなくなりました

 

急遽部屋を探さないといけないハメになります

 

しかし不動産業界は繁盛期でもある3月

 

希望の条件の部屋はもう大体埋まっていて

 

妥協をしなくてはなりません

 

でもたまーにsuumoを見ていると

 

すっごい好条件の物件が
安かったり

 

極端に家賃が安かったりする物件

 

が存在します

 

これらはおとり物件の可能性大です

 

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例えばですが

 

この物件

 

家賃が極端に少ない安いですね

 

部屋の条件も立地や値段の割に良い方だと思いました

 

でもこれ、

 

契約後数ヶ月で家賃が2倍になるという条件が 隠されています

 

不動産の中にはこういう甘い条件を使って

 

客を来店させるor興味を引かせる手法を

 

とっています

 

大事なのは

 

インターネットに掲載されている情報は必ず正しいというわけではないことです

 

この1万円の物件を扱う会社に連絡したところ

 

その条件の旨を伝えられました

 

不動産としては、クライアントから連絡が来るというだけで

 

利益のための第一関門は突破してますよね

 

なので、他の物件の条件と見比べて

 

なにかおかしい、、

 

違和感がある、、、

と感じた時

その物件にはなにかしらの条件が隠されている可能性があります

 

自分が体験したおとり物件2

新しい勤務先もわかり、

 

それに合わせてアクセスもしやすく

 

安い物件を探そうと

 

suumoなどを探していました

 

しかし、時期も3月初めで

 

物件市場はレッドオーシャン

 

いい物件を見つけても

 

すでに埋まっていた、、、

 

なんてことも頻繁にあります

 

焦ります

 

すごく焦ります

 

すると

 

とてもよい条件!

 

条件が似てる他の物件より安い!

 

という明らかな物件を発見したのです

んもうあたしは興奮して

 

急いで不動産に連絡しました

すると、

まだ空いてますよ!

とのこと!!

 

んもう、すごく、興奮した

さっそく見学の時間も決めて

 

不動産店舗へと乗り込みました

席に着き、さあ、他の物件見ましょうかー

 

ってなった時点で

 

ん?

なんか違和感がありました

 

まぁ、他の物件見てもいっかなー

 

って思ってたんですが

 

10件くらい物件を見せてきて

 

どれも私の条件には合わなかったので

目的の物件だけでいいですー

とやんわり断りました

 

しかし、食い下がってきて

この物件どうですかー?

 

でもこの物件すごくおすすめですよー

と提案して来る物件も条件には合いません

 

とりあえず、だんだんしつこくなってきました

 

何が何でもプラス2.3件は内覧させたいような

 

雰囲気でした

時間がもったいなく感じた私は

 

すこしキレ気味で

いや、目的の物件だけ紹介して下さい

と言いました

 

それでも不動産屋は

でも、、

って感じですごくしつこかったので、

 

仕方なく、不動産屋が勧める条件に近いような物件を1件見ることにしました

 

その物件、内覧したんですが実際にまったく興味わきませんでしたがね笑

 

そして、内覧に出かける前に

 

物件のオーナーさんに電話をして

 

内覧ができるかを確認するわけですが

 

なぜかこの時点で

 

目的の物件だけ、内覧の確認の電話を入れていませんでした

 

この時点で嫌な予感はしていましたが

 

内覧一軒目は、先ほどの条件にはハマっていない物件を

 

見ました。

 

案の定ビビッとこない

 

時間の無駄、、

 

そして目的の2軒目

 

建物の前に着き

 

そこで初めてオーナーに確認の電話をしていました

 

、、、

やけに電話が長いな!

 

そう思い、待っていました

 

そして、電話が終わり

 

不動産屋は私に告げました

この物件は案内できません

は!!!

 

という感じですね

 

2時間返せと言いましたが

 

それでも解決するわけではありませんよね

こうして、部屋探しの貴重な時間を失ってしまったのです

 

学んだこと

不動産屋で部屋を探すとき、

 

スタッフはものすごく丁寧に接してくれます

 

そうされると、心理的にこちらも丁寧に接さないと

 

と、思ってしまうことがあります

 

このマインドは、自分の中で決めている条件の部屋を契約までに

 

こぎつける交渉をする上で必要ありません

 

自分は絶対これは譲れないよ!というマインドをもつことが大事です

 

そうでないと、自分のエネルギーや時間を無駄に消費してしまいます

 

優柔不断な方は、不動産屋にとってカモなんだろうな

 

と今回の件で強く感じました

 

そういう方は、きちんと意見をはっきり述べてくれる友人なり、親族なりを連れて来ると良いでしょう

しかし、中には、ちゃんとクライアントの要望を汲み取ってくれて

 

柔軟な対応をしてくれる不動産屋、スタッフも

 

もちろんいますが

 

これらに巡り合うためには

 

運と、リサーチが必要です

 

まとめ

いかがでしたか?

 

私は最後の最後に、すごく素晴らしい不動産屋とスタッフに巡り会え、

 

望む条件の物件と巡り会えたので良かったのですが

 

おとり物件の被害にあうリスクを少しでも減らすためには

 

ネットの情報は疑う前提で見ること

 

不動産屋に問い合わせる時、物件の詳細を確認する

 

自分の意見を強くもつこと

 

これらを意識しましょう