アスリート管理栄養士が選ぶ

Baller⛹️‍♂️必見!試合で結果を残す為の食事法!

この記事では、バスケをしている人が試合前にどんな食事を心がければいいか。変態管理栄養士からの提案をさせていただきます。

 

前回書いた、バスケをする人の為の食事の記事内容では
www.dietitian2018.com

主に練習や筋トレ前後の食事について提案をしたのですが

今回は試合です

 

いくら練習やウエイトで体を鍛えても

試合で結果を残さなければ

積み上げて来たものは、ただの自己満足

ゴミになるというのが私の考えです

 

食事においても妥協せず、結果を残して欲しいので

結果を残したい人のために、少しでも力になろうと

この記事を書くことにしました

プロ選手は試合前にどういう食事をしているのか

 

プロバスケ選手って言っても、世界中に何万人といるわけですから

一概にみんなこれを食べてる!!

なんてことは言えません

 

が、大体のポイントはつくことができます

そのポイントというのは

脂質は抑え気味

炭水化物を多めに

タンパク質を多めに

果物や野菜や海藻類など、メイン以外の料理も意識して食べる

これらをあげることができます

このポイントは、他の競技にも共通します

 

具体的に何を食べてるのかというと

時期や目的によって変わりますが

 

シーズンオフで、身体を増量したい

となると

炭水化物とタンパク質を多めにした食事

 

シーズン前やシーズン中には

脂質を控えめに、炭水化物を多めにした食事

 

練習前は

脂質を控えめにした食事

 

こういった感じで、マクロ栄養(炭水化物、脂質、タンパク質)を目的に応じて調整した食事を食べています

Bリーガー選手の食事については、ここのコラムが面白いですよ!
スタッフと家族が一丸、Bリーグ川崎の手厚い栄養サポート – アスリートめし:アスレシピ

プロバスケ選手の食事の現状

正直言うと

栄養や食事に知識があり、自ら実践してるプロバスケ選手はほんっとうに限られています

 

ジャンクフードや過度な飲酒をしてる選手だっているのが現状です

選手はチームのに所属してることがほとんどですが

チームごとに食事の方針が異なることがほとんどです

 

選手に食事のマネジメントを任せてるチームもあれば

チームがマネジメントしてるところもあります

 

個人に管理が任されてる場合は、選手自身が栄養士を雇うこともあれば

独学で管理してることもあります

 

チームで管理してる場合は

クラブハウスや寮、もしくは遠征先のホテルで

選手に食事を提供することで、マネジメントをしてることが

多いと思います

 

こういうチームが強豪であったり、結果を残してる場合が多い印象があります

 

アスレピというページに、競技別の選手の食事に関することがまとめられています
バスケのページですので、参考にしてみて下さい!
バスケットボールのためのレシピ:アスレシピ

ズバリ!バスケの試合前は、こんな食品を食べるのがいいんじゃないんすか?!

 

その前に、ここでいう試合前は

試合当日、もしくは前日の食事のこととさせてもらいます

 

上のプロ選手の食事を踏まえて、ここで私からアマチュア向けにご提案。

 

条件としては、

金銭的に余裕がない

食事を作る時間がない

コンビニやスーパーで済ませられると良い

こんな感じだと、実践するハードルはぐっと低くなると思います

 

当日食べる食品をピックアップするポイントですが

消化吸収しやすい(30分〜2時間ほど)

脂質が少なめ

この2つです

 

食事で起こりうるパフォーマンスの低下の要因は

食べ物が消化されずに、胃の中にとどまって不快感を感じる
(食べすぎ、脂質が多い食品が原因)

食中毒による腹痛

が挙げられます

 

具体的な例は

試合数時間前から

揚げ物!

カップラーメン!

肉、魚!

を食べてる人です

 

大抵腹痛いゆーてますね笑

選手が食事が原因で不調な原因は、

食べすぎや揚げ物など、
脂っこいものを試合前に食べたことによる消化不良である場合がほとんどです

 

これを防ぐために、経済的かつ消化吸収しやすい食品をピックアップしました

①おにぎり(中の具は肉や魚、納豆以外が望ましい)

②バナナ

③ゆで卵

④エネルギーゼリー

⑤羊羹

こいつらの大きな特徴は炭水化物です

 

#ゆで卵に関しては、タンパク源の中でも比較的に消化吸収が早いのでピックアップしました

 

試合が始まる前から、精神的に緊張が起こって

食べる気も起こらないことが考えられます

そういう時でも食べやすい形状、味の食品を選んでます

 

1番避けたいこと

体内のエネルギーが底を尽きてしまって、

パフォーマンスを発揮することができないことです

 

それを防ぐためにも、食欲がなくても

消化の良いものを食べるようにしましょっ

 

グリコーゲンローディングについて

 

試合前に行う食事法として鉄板ネタのグリコーゲンローディング

筋肉に栄養をたくさん蓄えて、試合中でも

そこが尽きないようにすることで

パフォーマンスを維持する目的で行われる食事法です

 

詳しくはこの記事に書いてます

グリコーゲンローディングをやってみよう – セクシー系アスリート管理栄養士です。

 

もし、気軽に実践するとしたら、

肉魚などのメイン料理を減らす代わりに、

ご飯とか麺、パンを増やすといった感じにすると

いいのではないでしょうか

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

プロ選手の食事のお話をちらっと交えて

経済的かつ、効果的な食品を紹介しました

 

ポイントは、消化吸収しやすい食べ物です

試合中に消化不良を起こしてパフォーマンスの低下を防ぐためですね

 

安くてどこでも買えるので実践しやすいと思います

ここまで読んでくださった方、

 

好きです❤️