アスリート管理栄養士が選ぶ

宮崎県に本気で移住を考えるようになった件

この記事では、バスケの試合で宮崎のローカルな大会に参加した時に地方移住を本気で考えるようになったことについて書きます。

 

今回は

地方移住(宮崎)

ローカルコミュニティとバスケ

をテーマに話をしたいと思います

 

私、前日8/4に

 

宮崎県の小林市というところにいって参りました
f:id:yd150:20180805100130j:image

 

宮崎県の南西部に位置していて、県庁所在地の宮崎市から

約60km離れている。全国でも有数な良質な水の産地。

南九州を中心に広がる霧島連山の山嶺に位置していて、

地形的には、山に囲まれた盆地となっている。

その目的は

 

COSMOS JAM

 

というバスケットボールの大会です

 

f:id:yd150:20180805122451j:image

そしてその大会は

毎年8月上旬に開催される

小林の名水祭りと

タイアップして行われました

 

今回はですね、この大会に参加してみて

考えたことをお伝えします

 

結果報告

準優勝でした🥈
f:id:yd150:20180805121827j:image

普段から一緒にやってる福岡の身内の

 

SICKNESS というチームに負けました
f:id:yd150:20180805121857j:image

しかし大会自体はあたしが思っていたより

 

すごく盛り上がっていて

 

楽しむことができました

 

試合間に観客を巻き込んだフリースロー大会や

 

準決勝、決勝のハーフタイムに

 

NBAさながらのパフォーマンスがあったり

 

地域のお祭りならではの面白みがありました

 

私はここに思うことがありました

 

ローカルイベントとマーケティング

 

思うこととは

バスケにおけるマーケティングの構図が浮かんでくることです

 

そもそも、なぜローカルコミュニティや地方都市や都市でバスケの

認知度や人気の向上の取り組んでるのかというと

バスケが好きだからってのもあるんですが

お金(価値)

が絡んでくると思ってるんです

 

私はお金と同等の価値をもつモノや事象が個人によって変わってくると考えています

それは、信用だったりモノだったりします

ここでいうお金という表記は個々人が持つ価値と捉えていただいても差し支えありません

 

ZOZOTOWN代表の前沢社長
f:id:yd150:20180805103336j:image

 

実業家の堀江氏
f:id:yd150:20180805103407j:image

 

この2人はご存知でしょうか?

今、日本や世界で勢いと実績がある方です

 

この2人に共通する考え方があります

お金を稼ぐこと好きなものを絡める

話が逸れましたが、

 

ここで言うなら

バスケとお金(価値)を稼ぐことを絡める

ことですね

 

バスケとお金を稼ぐことを遡っていくと

ローカルコミュニティでバスケイベントを開く


バスケの認知度や人気が高まる

バスケに関する消費が生まれる

ざっくりこんな感じになりますね

 

例を示します

今回のイベントでバスケに興味を持ってくれた人や

バスケを始める人も出てくるとします

その人がバスケのウェアや試合のチケットを購入する
(この時点で消費が生まれる)

その人のバスケのレベルが上達する

その人がプロ選手になり、チケット収入や影響力を捻出する

そのプロ選手を見た人がバスケに興味を持ったり、始めたりする

 

極端な例ですがこんな感じで

私と同世代のバスケットボールプレイヤー

渡辺雄太選手

 

彼もまたローカルコミュニティにおける

影響力が強力になってるであろう人物で

彼がNBAの舞台に大きく近づいたことで

彼の地元である香川県はすごく盛り上がってるはずです

 

それを見ているキッズがバスケを始めるなんてことは

想像しやすいですね

 

そこから様々な価値やお金が生まれてくるだろうという感じです

実際に今回のイベントで、私が見た実績は

今回のイベントで活躍をしたプレイヤーである

SOMECITY FUKUOKA所属のRyusei@やONOPS@

ローカルで新しいファンを獲得することができた

 

ONOPS@に関しては

SOMECITY FUKUOKAのオーガナイザーと言う点で

様々なコミュニティからのフォロワーを獲得できたことは

とてもプラスな収益になったのでは?

と思います

 

地方移住を本気で考えた

 

今回のイベントが行われたのは

宮崎県小林市という

いわゆる地方と呼ばれる地域で

 

都会と比べて

インフラがあまり整っていない場所で

都会で暮らす人から見たら一見不便そうにみえます

 

しかし、それを十分補えるポテンシャルを持った地域であることは

間違いありません

そのポテンシャルについて書きます

 

食べ物がまじでうまい、一次産業がまじで強い

 

これは今回の遠征で思ったことではないんですが

前々から宮崎の食文化にとても興味があります

その理由が、南北に伸びる広大な土地

南北に伸びる海岸線、豊富なプランクトンが流れこむ海流

これらがもたらすものは

豊富な食資源です

f:id:yd150:20180805112324j:image
データで見る宮崎県 食料自給率全国1位の一次産業大国 | 月刊「事業構想」2015年6月号

 

生産額ベースでの食料自給率は北海道や長野を抑えて一位

マンゴーや日向夏をはじめとした果物

地鶏や宮崎牛などの畜産物

うなぎや海産物

野菜全般や林産物

これだけでも十分魅力的です

 

そして、わたしが特に好きな

チキン南蛮や冷汁、肉巻きおにぎり

宮崎県の郷土料理や発祥の料理であります

地元の人が必ず食べるとは限りませんが笑

 

もし移住するなら私は絶対農業を勉強します

農業を勉強するのに、こんな良い所はないでしょう!

 

人がまじで良い

 

ほんとこれ、宮崎に移住をお勧めする一番の理由です

人柄がみんな温厚で優しい

 

学生の頃の宮崎の友達もみんなそうなんですが

ほんと優しいし暖かい

逆に何か裏があるのでは?ってくらい優しい

 

今回も

僕らが大会を終えて、打ち上げしましょうかって

地元の運営の人から誘われていった先は

まさかの民家!!

しかもめっちゃ広い!!

 

そこでまさかのご飯とお酒と景品ゲーム?みたいな

おもてなしをうけたんですが

もう、この時点で感動モノでした

 

宮崎県の人と結婚してえ、、笑

 

土地、家賃が安い

 

これも広い土地を持つ宮崎県ならではなんですが

賃貸であれば安い所は15000円で普通の部屋を借りれますし

5万払えば立派な部屋に住むことができます

 

また山間部とか空き家バンクを活用すれば

少ない資金でも立派な家が建てられたり

農業なんかもできますよ

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか

今回のイベントで宮崎に来たのは

数年ぶりなんですが

相変わらず人が優しくて暖かくて感動しました

 

バスケにおいてもローカルから盛り上げて

全国に広げていく流れは確実にできています

私自身も栄養や食事を通して

日本バスケのレベルの向上に貢献していきます!

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 

こちらのアカウントでも、食事や栄養に関することを呟いているのでフォローお願いします!
だん@変態アスリート管理栄養士 (@YD150) on Twitter