アスリート管理栄養士が選ぶ

管理栄養士が選ぶオススメのキッチン用品

この記事では料理が好きな管理栄養士が選んだオススメのキッチン用品を紹介、解説したいと思います。料理初心者の方や、キッチン用品を買い換えようと思ってる方に見ていただけたら幸いです

今回は

 

料理が好きな管理栄養士がガチで選んだキッチン用品

 

これを紹介します

 

管理栄養士は栄養計算や献立立てるだけじゃありません

 

調理ができてこそ管理栄養士!!

 

ってゆーのは大学の教授の口癖でした、、、

 

今回は調理に関してもガチな管理栄養士が選ぶ

 

オススメのキッチン用品の紹介です

 

ぜひ参考にしてみて下さい

 

包丁

まずは包丁🔪🔪🔪

 

毎日使うものだから

 

良質なものを長く使いたい

 

っていうのがわたしの考え方です

 

有次
有次 – Wikipedia

 

これは、わたしが自分のお金で初めて買った包丁

 

そして、自分の足で自転車で、福岡から京都の錦戸市場まで

 

この包丁を買うために行ったという

 

自分にとってすごく思い入れのある包丁です

 

1560年に創業して以来長い間、プロから家庭にまで

 

深く愛されている日本を代表する鍛冶屋で

 

特に刃物の切れ味は

 

数ある包丁の中でも随一です

 

包丁や刃物の他に、鍋やおろし金などの調理器具も売ってます

 

包丁は本当に様々な種類がありますが

 

とりあえず手に入れておくと良いものは

 

牛刀とペティナイフ

 

この2つですね

牛刀はその名の通り

 

牛肉の塊を切るために作られた西洋の包丁ですが

 

牛肉だけでなく、あらゆる材料を切るのに適しています

 

両刃で右利き左利きどちらも使えます

 

刃渡りの長さが色々ありますが、

 

家庭で使うのであれば、

 

20cm前後のサイズがちょうど良いでしょう

 

24cmくらいを超えると、家庭用では少し大きいかなと感じます

ペティナイフの用途は

 

野菜の皮むきだったりフルーツカットだったり

 

小回りが求められる作業に適してると言われてますが

 

野菜を切ったり、焼きあがった肉を切ったり

 

何でも使える万能包丁です

 

小ぶりサイズなので、軽くて扱いやすいので

 

私は牛刀よりペティナイフを使うことが多いです

 

有次のペティナイフは特に切れ味がハンパないので

 

使っていてすごく気持ちがよいです

 

そして

 

包丁は本来毎日研ぐものですが

 

そんな時間はない

 

めんどくさい

 

そう考える人が多くなっているのも事実です

 

そういった人達は

 

砥石で研ぐという手段ではなく

 

シャープナーを使う事をお勧めします

シャープナーの砥石部分を少し湿らせて

 

包丁を間に挟んで引くだけ

 

という手軽さで、しっかり研げるのでオススメですよ

 

まな板

最近はまな板はプラスティックや樹脂が主流ですが

 

わたしは木製のまな板を愛用してます

 

傷から雑菌やカビが発生しやすい

 

 

というデメリットがありますが

 

包丁を傷つけにくい

プラスチック性より弾力があるので手を痛めにくい

比較的油分があるので、水を弾きやすい

 

というメリットもあります

木製といっても色々ありますが

 

特にまな板として使うなら

 

ひのき

いちょう

銀杏

青森ひば

オリーブ

 

などが適してると言われています

私が使っているのは

 

いちょう(銀杏)です

油分も多く、水を弾きやすいです

そしてまな板の中でも柔らかい材質ですので

手首が疲れにくい特徴があります

 

母が一人暮らしをするときにプレゼントしてくれたものを

 

ずっと使っています

サイズは

 

家のシンクにフィットするもの

 

をオススメします

 

まな板は大きいほど調理しやすいですが

 

まな板を洗うときに、シンクより大きいサイズだと

 

洗いにくい事があるので

 

自分の家のシンクにあったサイズのものを選ぶことを

 

オススメしますよ

 

ボウル、ザル

ボウル、ザルに関して私がこだわってることは

 

手入れがしやすい(ザルがパンチング加工)

スタッキングできる(重ねて収納)

金属製

 

この3つです

 

私の家のキッチンはそこまで大きくはないので

 

収納スペースが限られています

 

やはりスタッキング可能なものだと便利ですね

 

そして手入れがしやすいモノですが

 

特にザルに関してはパンチング加工をしてあるものを

 

選んでいます

 

パンチング加工

金属板に小さい穴を多数空けた加工のことで

針金を編み込んだザルより、食材が網目に詰まりにくく

お手入れがしやすい特徴があります

 

金属生にこだわっている理由は

 

軽い

お手入れがしやすい

耐久性がある

 

からです

 

ガラスやプラスチックだと

 

どうしても長持ちしなかったり

 

途中で破損してしまったりする事があります

 

その都度買い換えることになるので金属製を選んでいます

 

私が愛用してるボウル・ザルはコレ!

日本が誇るインダストリアルデザイナー柳宗理

 

商品です

 

日本グッドデザイン賞にも輝いている

 

機能性、デザイン性を兼ね備えた最強のボウルとザルです

 

スタッキングをしても美しい

 

継ぎ目が見られない曲線美

 

見惚れますね

 

保存容器

保存容器に関してこだわってることは特にありませんが

 

強いて言うなら

 

統一性

メーカーを揃えることです

 

これまでは

 

ジップロックのコンテナ

ブランド不明のホーロー容器

イケアのフードコンテナ

ジップロックのコンテナ

 

と色々乗り換えてきたわけですが

 

やはり

 

ジップロック最強

 

と言う結論になりました

 

ジップロックは

安い

サイズが豊富

スタッキングできる

耐熱温度の幅が広い(-20~140度)

 

普段使いには最強の保存容器です

 

私は作り置きのおかずや弁当を入れたり

 

野菜の切れ端を入れたり

 

冷凍保存するときの容器に使ったり

 

すごくお世話になっています

自分はこの4種類を使っています

 

液体や汁気が多いものはスクリュータイプに入れて

 

他はサイズに合わせて使い分けるといった感じですね

 

フライパン

私が使っているフライパンは

 

鉄製フライパン

テフロン加工

 

この2種類です

 

鉄製フライパンは

 

肉や卵、野菜など グリルの用途で使います

 

それ以外はテフロンフライパンという感じです

鉄製フライパンはコレを使っています

Turkのフライパンは1つずつ、ドイツの職人によって

 

手作りされています

 

1857年に鍛冶職人のアルバート=カール=タークによって創業されたturk(ターク)

そこから150年の歳月を経ても、製造方法は変わらず、そして高品質のフライパンを世に出し続けています。

1つの鉄の塊から職人がトンカン、と叩いて整えて。
turkのフライパンはこうして誕生するのです。

TURK 販売ページより

 

特徴は

 

持ってみるとずっしりと重いです

ガスでもIHでもキャンプの直火でも使えます

肉や目玉焼きや野菜がめっちゃ美味そうに焼けます

写真映えします

 

こんな感じです

 

店頭で買うと何万もするんですが

 

amazonなんかの輸入並行品だとすごく安く買えます

 

テフロン加工のフライパンに関しては

 

深めのものを選んでいます

 

そうすると

 

炒めものや煮物、焼き物、揚げ物など

 

あらゆる調理をこなす事ができるからです

 

テフロン加工のフライパンは

 

どちらかというと消耗品なので

 

すぐ買い換えても良いように

 

出来るだけ安いものをピックしています

 

ここまでご覧くださりありがとうございました

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