栄養士の働き方

栄養士・管理栄養士がフリーランスになるためには?

この記事では、栄養士、管理栄養士がフリーランスになる為にはどんな手続きをすれば良いのか、どういう仕事をしているのかなどについてまとめたいとおもいます

 

今回は

栄養士・管理栄養士がフリーランスになる為には?

がテーマです

 

日本の企業でも副業解禁が進んできて

副業が軌道に乗って、そのまま独立

もしくは会社をやめてフリーランスでやっていく

みたいな人も増えてきています

 

栄養士業でもわずかですがそんな動きが

あるのではないでしょうか?

 

今回は栄養士業をされている方で

フリーランスで働きたい!

フリーランスってどんなもんなのか知りたい!

そんな方々にすこしでも情報提供できればと思います

 

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フリーランスになる為の手続きは?

 

この記事で、フリーランスで働くということは

個人で事業を興す

 

つまり個人事業主として収入を得ていることを

フリーランスとしています

 

で、フリーランスになる為には

どんな手続きをとればいいのか?

 

それは

開業届を提出する

これで完結します

開業届ってどうやって準備するの?

 

開業届を所管の税務署へ提出するだけで

晴れて個人事業主として収入を得ることになります

 

どうですか?

あっけないでしょ?笑

 

ここからもポイントなんですが

開業届を提出する際に

あらかじめ自分で書類をそろえておくことで

スムーズに手続きを行うことができます

 

何も準備せずに税務署にいって

開業届だしたいんですがー

みたいな事になったら

数分です済むことが

数時間ははつぶれてしまうかもしれません

 

この開業届を出す際にあらかじめ

自分でできる事をやっておく事をここにまとめます

 

 

開業届作成フォーム

 

私もお世話になった

Freeeの開業届製作フォーム

https://www.freee.co.jp/kaigyou/

いくつかの質問に答えて

フォームに記入してプリントアウトするだけです

しかも無料でやってくれます!

 

マイナンバー

 

これも準備してない方はやっておきましょう

住民票がある役所で手続きをすれば

手に入ります

 

開業届作成や青色税金申告をする際に

必要ですし、

フリーランスとして働くのではあれば

様々な手続きにマイナンバーカードを

使う場合があるからです

 

他に提出すべき書類について

 

この開業届を出す際に一緒に提出しておきたい書類を

まとめています

https://www.freee.co.jp/kb/kb-kaigyou/download/

青色申告承認申請書

青色申告を行う場合に必要な申請書。節税効果の高い青色申告で確定申告を行いたい場合は、こちらの申請書を開業届とあわせて提出しましょう。

なお、青色申告で確定申告をするためには、開業届の提出が必須です。

青色事業専従者給与に関する届出書

青色事業専従者給与とは、配偶者や親・子供(専従者)などを雇い支払う給与のことを言います。「青色事業専従者給与に関する届出書」を税務署に提出すると、専従者の給与を経費にすることができます。

給与支払事務所等の開設届出

給与を支払う事務所や店舗を開設した日から一か月以内に税務署に提出をします。

この届出は、新しく社員やアルバイトを雇った場合に必要なため、従業員がいない場合は提出の必要はありません。

源泉所得税に納期の特例の承認に関する申請書

従業員に給与から源泉徴収した所得税は、原則としてその給与を支払った月の翌月10日までに税務署に納付する必要があります。

従業員が9人以下の場合は源泉徴収した所得税を半年分まとめて納めることができる特例です。この特例の適用を受けるための届出書です。

 

私の場合は青色申告か白色申告か悩みました

この2つの違いは

青色申告は手続きが色々とめんどくさい代わりに

特典を受けられる

白色申告は手続きがシンプルだけど、

特典なんかは特にない

といった具合で

ある程度の収入を見込んでいる場合

(税理士さんいわく月10万〜)

であれば青色申告が良いとのことでした

 

私の場合個人事業主として

月10万円の収入には満たなかったのですが

一応青色申告にしておきました

失業手当について

 

ここで皆さんに

私がやらかしたマヌケな失敗談を伝えておきます

 

わたし何を思ったのか失業手当を受け取らずに

開業届をだしてしまっていました笑

 

いやーアホやなぁ笑

 

会社を退職してから

離職票というものが届くんですが

この離職票は、国から失業手当という

働いてない間のお給料みたいなやつを

受け取るためのキップなんですよね

 

で、この失業手当は

働いていない人が対象として受け取ることができるんです

 

開業届をだしてしまった私はその時点で

労働者である為

受け取れるはずだった給料が

パァ、、、

 

なかなか凹んでます笑

おかげさまで今月来月は

借金せんとやっていけん感じですわ笑

 

まぁこんな感じで、みなさんも

仕事辞めた後は開業届をだすのは

早まらないほうがいいですよ

 

収入の目処が立ってから

開業届をだしても遅くはないですよ

いやー人生で1番やらかしたのかもしれないなぁ笑

 

国民健康保険について

 

フリーランスで働くと

いわゆる保険証は

国民健康保険になります

 

国民健康保険は原則加入義務があるので

開業届をだす際には住民票がある

管轄の役所にいって

申請をしましょう

 

保険料の支払いに関しては

自治体によって多少異なります

昨年1年間の収入によって

納付する保険料が変わってきます

 

まとめ

 

今回は私が実際に行った手続きを中心に紹介しました

コレ以外にも人によっては行った方が良い手続きもあると思うので

自分で事前によくリサーチをして開業に取り組みましょう

 

間違っても私みたいにアホみたいな

失業手当を出す前に開業届を出すようなマネは

しないほうがいいでしょう

(私めっちゃ内心メンタルやられましたが、私から数十万円国にハンデやるよって感じで気持ちを切り替えました)

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

 

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