バスケ

日本でトップクラスのフィジカルを誇る管理栄養士がバスケにおけるフィジカル強化方法を解説するぞ

この記事では、現役バスケットボールプレイヤーとして活動してる日本でトップクラスのフィジカルを誇る管理栄養士が実践してる、バスケにおけるフィジカル強化のためにやっているトレーニングや食事について簡単に紹介します

今回は

バスケにおけるフィジカル強化

をテーマにお話をします

 

フィジカル強化したい方や、体あたりを強くしたい

球際に強くなりたい

そんな方に読んでもらえたらなと思います

 

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日本バスケ代表から読み解くフィジカルの必要性

 

近年、日本バスケナショナルチームにおいて

明るい話題も多く、嬉しく思います

アメリカやオーストラリアなど、海外でプレイする選択をとるプレイヤーも増え

その経験を代表戦において十分に発揮してるように感じました

特に先日あった

ワールドカップアジア予選のカザフスタン戦において

インサイドの安定感が増した印象をうけました

特にインサイドでも仕事をしていた八村選手や

アイラ・ブラウン選手は

カザフの荒いOFDFにも対応していたあたりが

安定感を感じたのかもしれません

どちらのプレイヤーも

フィジカルの強さや球際の絵wべるがさらに高いアメリカでの経験があり

それが基準になっているがゆえに

対応ができるのだと分析します

 

そして渡辺選手は

高校時代とは見違えるほどたくましい躰つきになっていました

STMSGW大時代から

フィジカル強化という課題解決に取り組んでいた賜物だなと感じます

 

日本が世界で戦うために何が必要なのか

個々人が世界で戦うためには何が足りないのか

各々がそういった課題解決にチカラを入れることで

良い結果がこれからもっと出ることでしょう

 

幸いBリーグには世界トップリーグで活躍していた

プレイヤーも在籍しています

日本人が国内のリーグにおいてこういうプレイヤーと共に

プレイできるようになったことは

日本のバスケ界がいい方向に向かっていることを

示していると思います

 

バスケという競技スポーツは

球技の中でもプレイヤー同士の接触が認められる競技で

特にゴールあたりで仕事をするプレイヤーに関しては

フィジカルプレイが顕著になります

 

バスケの祖国であるアメリカの

コーチや監督、プレイヤーまでもが言います

フィジカルが弱い奴がいたら、それを徹底的に叩く

渡辺選手の母校であるGW大の監督

モーリス・ジョセフ氏もそれを渡辺選手に言及してます

私が日々取り組んでる習慣

 

ここでは私が実際に日々の生活で取り組んでる

フィジカル強化の為の習慣を紹介します

ワイドプッシュアップ&ナロープッシュアップ

 

この2つで

上腕から肩、おっぱい、体幹を鍛えることができます

上半身の強化はフィジカル強化にも

深く関わっています

自重でできるのでどこでもできるのがポイントです

 

私は1日に20rep×3setをそれぞれ行います

意識する箇所は肩甲骨と腹回りです

 

ダウンムーブの時に肩甲骨を中心に寄せる

そして常に腹回りに軽くチカラが入ってることを意識します

全身が一直線になるようなフォームでおこないます

 

そして大事なのが

ダウンムーブをゆっくり5secかけて

アップムーブをサッと行う

これを意識する事です

 

そして私はプッシュアップグリップを使用しています

地面に手をついてやると

手首を痛めてしまうからでふ

そして更に深くダウンムーブができるので

より負荷をかける事ができます

 

レッグプレス

 

私のフィジカルの強さは

脚にあると、分析しています

 

レッグプレスは

臀部から上腿部全体を鍛えることができます

これはジムで行なっています

 

頻度は23日に1

10rep×3set~です

重さは最大重量の80%で行います

 

脚と脚の間は拳一個分くらい空けて行う事で

お尻にしっかり効きます

たまらなく気持ち良いです

 

ムーブは全体的にゆっくりやります

筋線維をじわじわ壊すイメージで

じわっと動かします

声が思わず出てしまうかもしれませんので

ご注意下さい

 

レッグプレスをやったついでに

カーフレイズもやっています

 

重さはレッグプレスと同じで

15rep×3set

こんな感じです

 

食事

 

食事に関しては

体重を落とさない

あわよくば増量

こんなスタンスで行なっています

今のところは1日あたり4000kcalを目標に食事をしてます

 

基本的に食事は

白米

野菜

豆腐

納豆

で成り立ってる事が多いです

肉はあまり摂取していません

 

しかしこれらを組み合わせた食事を34回とっても

4000には程遠いので

ウエイトゲイナーと間食のチカラを借りています

 

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ウエイトゲイナー

 

上記の食事に加えてウエイトゲイナーを飲んでいます

エネルギーの充足を目的としています

600ml500kcal程度のものを112回摂取してます

 

間食

 

間食に関しては

現在経済的に厳しい状況ですので

作業の場になっている

マックにお世話になっています

 

マックのハンバーガー・チキンクリスプで

なんとか凌いでる感じです

 

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それ以前はバナナやらミックスナッツやらゆで卵やら

色々好きなものを食べてたんですが

現在はこんな感じです

 

一人暮らしの学生で増量なんぞしようものから

相当苦労するだろうなぁ

 

まとめ

 

私が日々フィジカル強化のためにやってる習慣は

筋トレにおいては

プッシュアップ

レッグプレス

食事においては

ウエイトゲイナー

間食

といった感じです

少しでも参考になればと思います

ここまで読んでくださりありがとうございました!