栄養士の働き方

管理栄養士の私がストレスに強くなった理由

この記事では、管理栄養士である私がストレスに強くなった理由や要因について紹介します。ストレスを感じやすく悩んでるという方に、少しでもチカラになればと思います。

 

今回は

私がストレスに強くなった理由について

まとめてみました

 

栄養士というのは、

結構なストレスを感じる事が多い職業の1つです

特に病院や施設で働く栄養士は

パートのおばちゃんだったり

先方のスタッフだったり

利用者だったり

様々なストレスの要因が

栄養士を取り囲んでいます

 

管理栄養士であれば

下からも上からも横からも

様々な種類のストレスを感じる事になります

 

そんな中で

私はストレスにある程度の耐性を持つ

特殊なメンタルをもつ管理栄養士である事に

気がつきました

 

今回は私がそのストレスを感じにくい

特殊なメンタルを身に付ける事ができた

要因について紹介します

 

マイペースである

 

まずこれが1番ストレスを感じにくい

要因です

 

私は昔からマイペースで

のびのびと生きてきました

 

もちろんメリハリはあります

やるべきところはきっちりやりますが

それ以外は自分のペースで

アクションしています

 

マイペースというのは

一見ネガティブな印象を受けますが

それはあくまで他人から見た印象でしかありません

 

どうしても他人から評価を受けたいのであれば

マイペースを自制する必要も出てきますが

私の場合は他人から評価を受けたいと

あまり思っていないので

必然的に自分が好きなペースで物事を

進めています

 

これがストレスを感じにくい

大きな要因です

 

失敗やミスからの切り替え

 

具体的な例を挙げると

何かネガティブな事が起きたとします

もちろんその中には

なぜ失敗したのか?

という分析は必要ですが

時には説明しようがない

どうしようもない事も起きます

 

そんな時に悩み、悔やみ続けても

生産性もありませんし

時間の無駄です

 

ですのでそんな時は

あっさりと

運が悪かった

と諦めてしまいましょう

 

早く切り替える事で

次の事に集中力を注げるし

余計なストレスも受けずに済みます

 

私はこのメンタルを

10年続けてるバスケットボールで身につけました

 

バスケという競技は

40分という時間の中で

何千・何万回もの

もしくはそれ以上の駆け引きを行います

 

その中で間違いなく失敗やミスが起こります

そのミス1つ1つを引きずっていたら

間違いなくプレイの質は下がるし

集中が切れて試合どころではなくなります

 

だから失敗やミスを引きずらずに

気持ちを切り替えるという事を

バスケを続けてきた10年間で数え切れないほど

行ってきたから

このチカラが身につきました

 

これは他の競技スポーツを続けてきた人にも

備わってるチカラです

 

失敗やミスした後、その要因を考える事は

必要ですが、

やりすぎると、ストレスになりますし

次の行動の質を下げてしまうリスクもあります

 

相手の気持ちも察してる

 

ストレスを感じる要因の大きな1つが

他人から受ける言動によるストレスです

 

相手から罵倒される

相手から無視される

相手からの何気ない言動で自分が傷つく

という経験は誰にでもあります

 

その時、大きなストレスを感じるんですが

相手の気持ちも冷静に察する

客観的に見て相手がどんな状況かを分析する

もしくは、自分の都合の良いように

相手の状況を想像してみる

このように対処すれば

ストレスはだいぶ軽減されます

 

具体的な例を挙げると

郵便局で対応してくれた人がめっちゃ無愛想だった

なんかこの人嫌なことあったんやな どんまい笑

レジに並んでる時、前のオッチャンが意味不明な言動で

レジの人を困らせて、後ろに並んでる人をイラつかせる

オッチャンはきっと酔ってるんやな 気長にtwitterでもみるか

こんな感じで、相手の気持ちを冷静に察してあげると

しゃーないな

かわいそうに

あきらめよ

って気持ちが切り替わるので

この方法はよく使います

 

特に管理栄養士として病院で働いてた時は

理不尽なパートやスタッフが多かったので

結構この方法は役に立ちました

 

だからどんなに理不尽な扱いを受けても

あーコイツはしゃーなしやね

まぁ切り替えましょ

って感じであっさりと対応出来るようになりました

 

今、飲食店で働いてるんですが

このメンタルは非常に自分の為になっています

 

苦しいことや辛いことも経験だと受け入れる

 

仕事やプライベートで

苦しい

辛い

ネガティブな気持ちを感じる事は多々あるでしょう

 

特に、理不尽な事による辛いことや苦しい事なら

仕方ないと流せるんですが

自分の腑に落ちるような事が要因

辛いことや苦しい事というのは

結構こたえます

 

なぜなら

自分がやった事が原因で

苦しい、辛い想いをしてるから

いわゆる自業自得というやつです

 

こんな時は

表面上では責任を他になすりつける事ができても

自分の中では、責任は自分にある事が分かっています

 

そんな時に

これも経験だな

というマインドを持てば

スッと気持ちを切り替える事ができ

自業自得によるストレスを

少しでも軽くする事ができます

 

自分の事が1番大事だと考えてる

 

これもストレスを減らす為に

最も大事なマインドの1つです

 

日本には、他人の事を気遣うという

素晴らしい文化があります

 

しかしこれは裏返すと

自己犠牲とも取る事ができます

 

自己犠牲というものが日本においては

美学とされますが

ストレスの観点からすると

非常にネガティブな要素です

 

自分が犠牲になる事で他人を幸せにしたい

そんな事を考える方もいらっしゃいますが

私は違います

 

今は自分が1番大事です

パートナーや子供が出来たらまた

気持ちが変わってくるんでしょうけど

 

具体的な例を挙げると

飲食店における

アルバイトさんのボランティアワークですね

 

飲食店で働いてるとよく見かけるんですが

アルバイトは時間で雇うことが多いですが

人件費の問題もあって

決まった時間でアルバイトさんを退勤させるんですが

それでもアルバイトさんは

仕事が残っているから

忙しそうだから

そんな理由で残る事があります

 

でもアルバイトさんからすれば

暇だったり、仕事が好きでない限り

そんな事はしたくないはずです

ストレスでしかないはずです

 

でも、

空気を読んでやらないといけない

ここで帰ったら迷惑だなぁ

そんな気持ちが邪魔をして

残業をしてるアルバイトが多いと思います

というか多いです

 

そんな時、

自分が1番大事

というメンタルがあれば

忙しくても?

仕事が残っていても?

そんなこと知ったこっちゃないね

自分の時間が1番大事よ

帰りましょ

って思考回路になります

 

やりたくない事やって

ストレスを感じるくらいなら

やらない方が絶対自分得です

 

まとめ

 

今回は自分がストレスに強くなった

要因をいくつか挙げました

 

プライベートや仕事でストレスを

完全に排除するのは難しいですが

メンタルやマインドを少しでも

変える事で、

ストレスを減らす事は可能です

 

この記事で、少しでもそのヒントになればと

思います

 

ここまで読んでくださりありがとうございました