栄養士の働き方

オネエ系管理栄養士がキャラ作りについて考えてみた

この記事では、オネエ系管理栄養士が、いわゆるビジネス〇〇の異名が付いたこともある実体験を元に、ビジネス〇〇の強みやキャラ作りについて思うことを書きます

ビジネス〇〇とは?

ビジネス童貞やビジネス処女

ビジネスオネエなど

日本ではネガティブな印象がある一方

強みでもある称号(レッテル)もしくは名称を

偽って名乗っている事

本当は童貞じゃないのに

童貞を偽る事により

ワンチャンの可能性を見出すことができる

このように

童貞を偽ることで様々な機会を受けることができる

可能性があります

私にビジネス〇〇のレッテルが貼られた理由

まず私には

ビジネス童貞

ビジネスオネエ

この2つのレッテルが貼られたことがあります

というか、知人に言われはじめて

そういうものなのかと受け入れました

私が大学生の頃

飲食店でアルバイトをしていました

そこのスタッフやお客様と会話する機会がよくあったんですが

当時会話するのがとても苦手な自分は

お客様と話すのが苦痛でした

苦痛を感じながら接客をする私でしたが

ある日、会話の成り行きで

セックスの話になりました

当然、私にもその話題が振られるのですが

当時私は数年くらいしていなかったので

そのニュアンスを口にしたら

お前もしかして童貞なのか!?

みたいに予想外の食いつきだったので

そっちの方がなんか盛り上がってるし童貞でいっか

という謎の思考回路になっていました

この思考回路がポイントですね

その後スタッフにこっそり

お前本当に童貞なのか?

って聞かれたんですが

その時はあっさり

そんな訳ないでしょ笑

と答えました

その時、スタッフに

お前ビジネス童貞か!笑

と言われたのが事のきっかけです

当時ビジネス童貞って聞いて

なんかしっくりきたんですよね

童貞を名乗る事でビジネスに繋げる(何かしらの利に繋げる)

こんなイメージが自分の中にあり

妙に納得していました

ビジネス〇〇とキャラ作り

それから数年後

飲食店で相変わらず働いていました

そこである人物との出会いがありました

その人は、関西弁で面白い

そしてオネエ口調の可愛いおじさんでした

その人のコミュニケーション能力の高さには

非常に感動しました

そして

わたしには持っていないモノを持っているから

羨ましくも感じました

その人はコミュニケーション能力が高い上に

人を活かす能力にも長けていて

その人を中心にスタッフが活き活きと働いていました

そんな中、私はその人の模倣をして

オネエ口調で接客する事を

ちょくちょくするようになりました

そこにその人が合いの手を加えて

お客様に楽しんでもらえる

そんなパターンがよくありました

それが不思議としっくりきたんです

さらに私の体格の良さもオネエキャラと

相性が良く

オネエキャラ確立へと

まっしぐらになりました

キャラが定まると

スタッフからの扱われ方や

接客の仕方

マインドコントロールが

バチっと決まるんです

私はこの時期からキャラ作りを

意識しました

しかし、

極論、キャラ作りというのは

思い込みです

実際にわたしは

ビジネス童貞からは

すぐに足を洗ったのですが

ビジネスオネエに関しては

特に思い込みが強い事

そして本当にオネエの要素が自分にあった事

これらの要因もあり

キャラではなく

本当に男性も女性も好きなのではないか?

と悩む時期がありました

あるきっかけがあり、

それは確信に変わりました

つまり

オネエキャラを演じてた事が

半分本当になった

という事ですね

後悔はしてませんね

男性も女性も魅力的に感じる事ができるなんて

素敵でしょ?

私が思うビジネス〇〇の強み

このようにビジネス〇〇というのは

一見、ネガティブな印象がありますが

その裏にはとてつもない可能性があります

その名称を名乗る事で

あらゆるチャンスを得る可能性が高くなります

実際に私は

ビジネス童貞とビジネスオネエを名乗る事で

コミュニケーション

唯一無二のキャラ

という非常に強力な恩恵を得ることができました

強力なキャラクターや

キャラと人物とのギャップは

会話の糸口にもなりますし

他人への印象づけができます

もちろんその代償に、キャラ作りの労力や

自分のような思わぬ発見があったりしますが

そして1番の強みは

キャラを状況によって使い分けることが出来ること

これにより、

印象のメリハリをつける

つまり

他人への印象のギャップ付けができる

その結果

他人の記憶に自分を植え付けることができます

これはビジネスにおいても非常に重要な要因です

他人に自分を覚えてもらえるというのは

とてつもないチャンスです

まとめ

ビジネス〇〇について

わたしの経験も交えて思うことを書きましたが

要するにビジネス〇〇は

キャラ作りなんです

現代のマーケティングでは

差別化も重要なキーワードです

キャラ作りにおいて

唯一無二のキャラを確立する事によって

自分の価値をさらに高める事ができるのでは

ないでしょうか?

ここまで読んでくださりありがとうございました!