筋トレ

ダイエットやボディメイクにオススメ!インボディ(InBody)って知ってる?

この記事では、24時間営業のフィットネスクラブ エニタイムで、インボディ(InBody)という、体重や体脂肪率、筋肉量を測る事ができる機械を利用した際のレビューをしますボディメイクやダイエットにも役立つ方法ですので、読んでみてください

 

今回は

インボディ(Inbody)をテーマに

お話をします

 

インボディ(InBody)とは?

 

みなさんはインボディ(Inbody)をご存知ですか?

インボディとは

家庭用の体脂肪計体組成計の原理は全て同一で生体インピーダンス法(Bio-electrical Impedance Analysis;BIA)を用いて微弱な電流を体内に流し、電気抵抗を基に身体の水分量を測定する。主に家庭用・業務用・医療用に分けられるが、企業間によってはアルゴリズムが異なるため全て同じ値が出るとは限らない。InBody医療施設[2][3]や介護施設、フィットネスクラブ等で使用されており、企業の研究施設や臨床検査・臨床試験・栄養指導・健康指導のツールとしても使用されている。国外では米国法人・中国法人・韓国本社を中心に、業務用・医療用だけではなく家庭用の体成分分析装置や活動量計の販売も展開している。

Wiki より

 

一言で言うと

体内の筋肉量や水分量なども測れる体重計

みなさんの家庭にもこんな体重計ありませんか?

こんな感じの体重計には

金属の板がついてますよね?

ここから微量の電流を体内に流して

体内の電流の流れ具合によって

体内の水分量や筋肉量、体脂肪量を

測る事ができます

 

しかし

全ての商品が精度が同じというわけではなく

メーカーや用途によって

若干変わってきます

 

用途では

医療用

業務用

家庭用

と少なくとも3種類はあります

 

医療用では

主に病院やクリニックなんかで導入され

我々管理栄養士も、このインボディの結果を基に

クライアントへ支援を行います

 

業務用では

フィットネスクラブや企業の研究機関などで

導入されています

今回の記事では、業務用のインボディを

参考にしています

 

家庭用は

家電量販店や店頭でも購入できる

比較的コンパクトな作りのものです

もし家庭で気軽に測りたいなら

こちらを購入すると良いでしょう

 

 

インボディを利用するメリット・デメリット

 

メリット

 

体の本質的な変化が目に見える

 

よくダイエットをしていて

見た目だけで痩せた太ったと判断していませんか?

 

もちろん見た目で判断することは

メリット・デメリットがあります

 

メリットは

ポジティブに捉えることで、モチベーションが上がるし

自分への肯定感が高くなります

 

デメリットは

ネガティブに捉えることで、モチベーションが下がり

自分への肯定感が下がります

 

必死にダイエットをしていて、見た目が変わらないと

予想以上に凹みますよね?

 

そんな時に、インボディを利用することによって

見た目ではなく、体内でどういう変化が起こっているのか

判断ができます

 

例えば

見た目が変わっていなくても

体脂肪が減った分、筋肉量が増えたけど

体重は変化がない

筋肉量が明らかに増えて、体重も増えた

インボディを利用する事で

目には見えないこんな変化を実感できます

 

ボディメイク・ダイエットのモチベーションになる

 

本質的な変化が見えるメリットをお伝えしましたが

それと同じくらいのメリットが

モチベーション維持に役立つ事です

 

インボディを利用する目的は様々ですが

ボディメイクやダイエットでインボディを

利用する方に関しては

体内の本質的な変化が目に見えるわけですから

もし少しでも

筋肉量が増えた!

体脂肪量が減った!

体重が減った!

体重が増えた!

こんな結果が目に見えたら

嬉しくて、ダイエットやボディメイク

もっと頑張ろうって思いませんか?

 

自分を変えようとする事は

とてもエネルギーを必要とします

モチベーション維持は

その大きな手助けになります

 

さらに、定期的にインボディで記録を残す事で

自分がたどってきた軌跡を目にする事ができます

 

記録を残す事は自分の実績にもなりますし

モチベーションを維持する事にもなりますし

その記録を利用して、価値を生み出すこともできます

(いわゆるダイエット方法を紹介して価値を生み出す)

 

デメリット

 

お金・時間がかかる

 

やはり1番ネックなのは時間とお金です

お金に関しては

家庭用を購入するのであれば初期投資が

ある程度必要ですが

もし、施設のインボディを利用するのであれば

その施設によって金額は変わります

 

タダの所もありますし

数百円の所もあります

 

時間に関しては

家庭用なら問題はないんですが

そうでなければ

インボディを測りに時間を使わなければならない

デメリットがあります

 

実際にインボディを利用してみた

 

今回はエニタイムフィットネス 福岡平尾店へ

お邪魔致しました!

 

ここの店舗はエニタイムフィットネスの中でも

珍しい、インボディ導入店です

 

ここの店舗会員なら一回300

それ以外の店舗会員なら一回500です

 

私は1ヶ月に一回測定できれば良いので

まぁぜんぜん良いよって金額ですね

 

今回測定した機械はこちら

Inbody 270 という機種で

だいたい80万円くらいします笑

 

まずは

身長、年齢、性別を入力してから

金属にかかととつま先をあわせて

しばらく待ちます

それからハンドルを握って肘を伸ばした状態で

20秒ほど静止します

これで測定完了です

 

あっとゆう間でした

そして結果はこちら!!

項目が大きく5箇所あります

体成分分析

筋肉脂肪

肥満指標

部位別筋肉量

部位別体脂肪量

体成分分析

 

体重を構成している体成分の測定結果を提供します。InBody2704区画モデルに基づいて体成分を分析します。4区画モデルというのは、人体の構成成分を体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪の4つに区分する理論です。

体水分量 (Total Body Water)

 健康な人は約5070%が水分です。水分は摂取した栄養素を体の細胞に届け、老廃物を体外に排出する運搬の役割をしています。

タンパク質 (Protein)

体水分と共に筋肉の主な構成成分です。タンパク質量が足りないというのは、細胞の栄養状態が良くないことを意味します。

ミネラル量(Minerals)

ミネラルの約80%は骨にあり、体を支える役目をします。不足すると骨粗鬆症や骨折の危険性が高まります。ミネラル量は除脂肪量と密接な相関関係にあります。

体脂肪量 (Body Fat Mass)

食事で摂った栄養分は消化吸収され活動のエネルギーとして使われます。使いきれなかったエネルギーは脂肪細胞に蓄積され、肥満の原因となります。

 

私の場合は

体脂肪量を除いて

全て平均を上回っていたようでした笑

 

筋肉・脂肪 (Soft Lean-Fat Analysis)

 

筋肉と体脂肪の均衡が分かります。数値は各項目の測定値を示します。棒グラフは各項目の理想値に対する比率を意味します。つまり、表にある100%は測定者の体格(身長)から算出した理想体重を基準とした理想値を意味します。

なお、この項目が示している筋肉量は骨格筋量ではありません。人体を組成・化学的な面からみて、体重から体脂肪量や骨ミネラル量を除いた部分をSoft Lean Massと言い、これに最も近い言葉 として筋肉量と表現しています。InBodyの筋肉量は、DEXAが提示する筋肉量(Lean Soft Tissue Mass;除脂肪軟組織量)と定義が一致します。

 

①標準体重・強靭型

体重と体脂肪量は標準で筋肉量の多い、運動選手でみられる理想的な体型です。 この状態を維持することが最善と言えますが、体脂肪もエネルギーを保存する重要な体成分の1つなので、過度に少ないと体によくありません。

②標準体重・健康型

体重・筋肉量・体脂肪量の全てが標準で、体成分の均衡が綺麗に取れている状態です。今でも十分に健康的な体型ではありますが、 筋肉量を増やすことで、より理想的な体型になります。

③標準体重・肥満型

体重は標準ですが、筋肉量と体脂肪量の均衡が取れていない、隠れ肥満と言われる体型です。運動不足の現代人に多くみられる体型で、見た目は普通ですが、筋肉量と体脂肪量は改善が必要です。

④低体重・虚弱型

体重・筋肉量・体脂肪量の全てが少ない虚弱な体型です。 適切な食事で身体活動に必要なエネルギーが十分に供給されていない恐れがあります。何よりも先に体重を増やすことが必要です。

⑤ 低体重・強靭型

低体重でありながらも筋肉量は標準に属しているため、体成分の均衡が取れています。体脂肪量が少ないと、様々な生活習慣病の発症率が下がりますが、過度に少ない場合はホルモン異常などの問題が出る恐れもあるので、注意が必要です。

⑥ 過体重・虚弱型

筋肉量は標準に入っていますが、体脂肪量の割合が圧倒的に高いため、結果的に現在の筋肉量では体を支え切れない虚弱に該当する体型です。筋肉量を維持しながら、体脂肪量(体重)を減らすことが必要です。

⑦ 過体重・強靭型
ボディービルダーにみられる体型です。体重が重いのは筋肉量が多いためで、肥満が原因ではありません。つまり、今の体重が適正体重で、過体重を意識して減量する必要はないです。

⑧ 過体重・肥満型

筋肉量が多いからといって安心してはいけません。体脂肪量の増加によって体重が増えると、体重を支えるために自然と筋肉量も増加します。体脂肪率が高い状態であるので、筋肉量を維持しながら体脂肪量を減らすことが必要です。

 

私の場合は

体重が標準

筋肉量が高の下

体脂肪量が標準だったので

①の標準体重・狂人型でした

 

肥満指標 (Obesity Index Analysis)

 

測定者の体型と肥満の有無が分かります。 体重と身長を利用したBMIだけでは肥満度の判定に限界がありますが、BMIと体脂肪率の比較から体型や肥満度を把握することができます。

結果の見方BMIと体脂肪率の棒グラフの長さを比較し、測定者の体型を確認することができます。

 例) 低筋肉型肥満(やせ型肥満)体型の女性BMI21.0kg/㎡の標準で見た目としては普通の体型ですが、体脂肪率は33%で標準より高いため実際は肥満体型です。

 例) 筋肉型体型の男性,BMI30.0kg/㎡の標準以上で見た目の体格は大きいですが、体脂肪率は15%の標準であるため実際は筋肉質な体型です。

 

私はBMIが24.5で肥満に近いのですが

体脂肪率が標準なため

筋肉質な体型です

 

部位別筋肉量

 

部位別(右腕・左腕・体幹・右脚・左脚)の筋肉量を確認することができます。

【腕の筋肉発達程度】男性標準範囲: 85115% 女性標準範囲: 80120%

【脚の筋肉発達程度】男女共通標準範囲: 90110%

【体幹の筋肉発達程度】男女共通標準範囲: 90110%

 筋肉量 上の数値は実際の筋肉量を㎏で表示しています。

評価 現在の体重に対して筋肉量が十分なのかを判断し%で評価します。筋肉が多いほど健康な体であると言えます。また、上下半身の筋肉の発達程度や左右の均衡が分かるので、運動療法の判断基準になります。

 

部位別筋肉量は筋肉・脂肪項目の筋肉量と評価基準が異なるため、両方の評価が必ず一致するわけではありません。つまり、測定者が標準体重の人より筋肉量が多くても現在の体重を支えきれない量であれば、部位別筋肉量では「低」と評価されます。これとは逆に測定者が標準体重の人より筋肉量が少なくても、現在の体重を支えきれる量であれば部位別筋肉量では「標準」、または「高」と評価されます。

 

例) 筋肉量が標準より少ないですが、現在の体重を支え切れている状態を表しています。

何故高い?⇒体重が軽いため少ない筋肉でも体重を支え切れている為

例) 筋肉量が標準値(100%)を越えていますが、現在の体重を支え切れない状態を表しています。

何故低い?⇒体重が重いため筋肉が多くても体重を支え切れていない為

 

このようにInBodyは、部位別筋肉量を評価する際に現在体重に対して適切かどうかを考慮します筋肉が多いように見える人と、実際に筋肉が多い人を判別でき、過体重での筋肉量の過大評価及び低体重での筋肉量の過小評価を防止できます。

 

私の場合は

上半身が標準で

下半身が高い状態を示しています

ここ数ヶ月は足を重点的に

鍛えていたので

その結果が出てるのだろうと思います

 

部位別体脂肪量 (Segmental Fat Analysis)

 

部位別(右腕・左腕・体幹・右脚・左脚)の体脂肪量を確認することができます。

【腕の体脂肪量の多さ】 男女共通標準範囲: 80160%

【脚の体脂肪量の多さ】 男女共通標準範囲: 80160%

【体幹の体脂肪量の多さ】 男女共通標準範囲: 80160%

体脂肪量 上の数値は実際の体脂肪量を㎏で表示しています。

 

評価 標準体重で持つべき各部位の体脂肪量と比べて評価します。 身体のどの部分に体脂肪が多く溜まっているか分かるため、運動・食事療法の参考になります。

 

右横半分の項目ですが

Inbody点数

体重調節

栄養評価

筋肉均衡

内臓脂肪レベル

研究項目

運動別消費エネルギー量

色々項目がありますが

今回は

Inbody点数

研究項目

この二つに着目します

 

Inbody点数

 

体成分の状態をわかりやすく点数化して

表示してあります

80点を基準に、筋肉量と体脂肪量の均衡を基に

評価しています

 

目安として

90点以上がアスリートレベル

100点以上がプロアスリートレベル

 

私は100点を目指して

これからも引き続き頑張ります

 

研究項目

 

こちらは栄養評価や生活習慣の指導に役立つ項目を中心に

構成されています

骨格筋量

基礎代謝量

腹囲

SMI(骨格筋量指標)

我々管理栄養士の臨床の現場や

保健指導の場において

クライアントを評価するために必要な

重要な項目です

 

ダイエットやボディメイクにおいては

特に基礎代謝量を把握しておくことが

重要でしょう

 

基礎代謝量に身体活動レベルをかけたものが

1日に消費するエネルギー量の目安になります

身体活動レベルが高ければ

基礎代謝量の2倍ですので

3768kcal/day

こんな感じです

 

FROM Inbody HP

 

まとめ

 

インボディを実際に利用してみてのレビューでしたが

インボディを定期的に利用することにより

体内の筋肉量や体脂肪などを

可視化、目に見える状態にすることで

さまざまなメリットを得ることができます

 

モチベーションの向上だったり

変化を観察して

トレーニングや食事の質を修正したり

ボディメイクやダイエットにおける

大きな手助けになる事は間違いないでしょう

 

この記事をきっかけに

ぜひ、近くのインボディを利用してみては

いかがでしょうか?

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!