筋トレ

ダイエット・ボディメイク・筋トレするならインボディ(InBody) をぜひやって欲しい

この記事では、ダイエットやボディメイクに役立てることができる、インボディ(InBody)による測定結果の推移を見ながら、私が実践してきたことを解説していきます。

ダイエットやボディメイクにオススメ!インボディ(InBody)って知ってる?この記事では、24時間営業のフィットネスクラブ エニタイムで、インボディ(InBody)という、体重や体脂肪率、筋肉量を測る事ができる機...

前回のこの記事でも紹介した通り

2018年の10/20

インボディ(InBody)という機械を使って

体を構成する筋肉量や体脂肪量、水分量などを測定して

客観的なデータとして残すことで

ダイエットやボディメイクに役立てる

といった企画を始めました

今回でこの企画は3ヶ月目です!!

というわけで12月27日に

インボディ(InBody)を測りに行ってきました!

その結果を基に

この1ヶ月間、どんな事を心がけてきたのかを

解説していきます

インボディ(InBody)とは?

みなさんはインボディ(Inbody)をご存知ですか?

インボディとは

家庭用の体脂肪計体組成計の原理は全て同一で生体インピーダンス法(Bio-electrical Impedance Analysis;BIA)を用いて微弱な電流を体内に流し、電気抵抗を基に身体の水分量を測定する。主に家庭用・業務用・医療用に分けられるが、企業間によってはアルゴリズムが異なるため全て同じ値が出るとは限らない。InBody医療施設[2][3]や介護施設、フィットネスクラブ等で使用されており、企業の研究施設や臨床検査・臨床試験・栄養指導・健康指導のツールとしても使用されている。国外では米国法人・中国法人・韓国本社を中心に、業務用・医療用だけではなく家庭用の体成分分析装置や活動量計の販売も展開している。

Wiki より

一言で言うと

体内の筋肉量や水分量なども測れる体重計

みなさんの家庭にもこんな体重計ありませんか?

こんな感じの体重計には

金属の板がついてますよね?

ここから微量の電流を体内に流して

体内の電流の流れ具合によって

体内の水分量や筋肉量、体脂肪量を

測る事ができます

しかし

全ての商品が精度が同じというわけではなく

メーカーや用途によって

若干変わってきます

用途では

医療用

業務用

家庭用

と少なくとも3種類はあります

医療用では

主に病院やクリニックなんかで導入され

我々管理栄養士も、このインボディの結果を基に

クライアントへ支援を行います

業務用では

フィットネスクラブや企業の研究機関などで

導入されています

今回の記事では、業務用のインボディを

参考にしています

家庭用は

家電量販店や店頭でも購入できる

比較的コンパクトな作りのものです

もし家庭で気軽に測りたいなら

こちらを購入すると良いでしょう

初回から1ヶ月経過の結果

結果はこんな感じになりました

1枚目が初回

2枚目が今回の結果です

InBody点数

体成分の評価に基づいた値を表していて

筋肉量が多いほど高くなる傾向にあります

総合的な点数は

前回の88点から90点!!

なんと2点増えて90点台に乗りましたね

体成分履歴

次に着目したのは

体重

筋肉量

体脂肪率

この重要な3種目の移り変わりが観れる箇所です

体重

前回の81.1kgから変化なしの81.1kg!!

ウエイトゲイナーを意識して飲んでいたのですが

時々食事のエネルギー量が確保できていないケースも

あった為、プラマイゼロという結果になったと

分析します

ウエイトゲイナーの摂取量を増やす

もしくは

エネルギーがもう少し高いウエイトゲイナーを摂取する

こういう対応を検討しています

筋肉量

前回の66.2kgから68.1kg!!

前回から1.9kg増の結果です

これは嬉しかったし

この結果が総合スコアアップに影響しています

部位別の筋肉量を見ると

前回

今回

全体的に筋肉量は増えていますが

1番伸びがあったのは両腕ですね

これ、実はここ1ヶ月

上腕三頭筋を中心としたトレーニングを

意識してやっていたからだと思うんです

主観的に観ても腕が大きくなったと感じていたので

納得の結果でした

脚の筋肉は今まで通りのトレーニングを

やっていたので変化があまりないのかなと

分析します

これからは脚をもう少し強化して

ボースハンドダンクを目標にやっていきます

体脂肪率

前回の13.6kgから11.1kg!!

前回から2.5kg減という結果です

体重変化なしの筋肉量増加

という結果だったので

必然的に体脂肪は落ちていますね

体脂肪がうまく筋肉に変わってくれたかな

って感じですね

前回から1ヶ月後の結果(最新情報!)

では、ここから補足部分です!

インボディを計測し始めて3ヶ月目となりました

具体的かつ客観的なデータが出るので

データの移行の様子を観察して

どこが足りなかったのか

どういう事を意識していけば良いか

質が良いPDCAを回す手助けになります

インボディ計測3ヶ月目の結果は

こんな感じです!

総合点は、前回の90点から92点といえ結果でした!

大まかな項目から見ていきましょう!

体重

81.1→81.1→83.7kg

3ヶ月目にして

2.6kg増です!!

体水分の影響もあるので

1kg程度は誤差があると考えても

1kgは確実に増加しています

食生活に関しては、あまり変化を加えなかったのですが

おそらくバスケワークアウトを減らして

ウエイトトレーニングの比率を少し上げたことによる

総合的な消費エネルギー量の減少と

ウエイトトレーニングの比率を増やしたことによる

筋肥大が大きな体重増加の要因であると推測します

体重を増やすためには

食べるという手段の他に

運動量を減らす

という手段もあります

今回はそれが結果に現れたのかなと思います

筋肉量

筋肉量に関しても

66.2→68.1→69.9

と、右肩上がりです

先ほどのウエイトトレーニングの比率を

増やした事も影響していると思います

そして、見た目でも

大きくなったね!

デカくなったね!

という声をたくさんいただくようになりました

数値でも見た目でも筋肉量が増えている事を

実感できています

体脂肪率

体脂肪率に関しては

13.6→11.1→11.5

という結果になりました

先月より若干増えていますが

許容の範囲内です

体脂肪率が増える要因に関して考えられることは

オーバーエネルギーによる

体脂肪の生成であると推測します

ダイエットやボディメイクを考えている人はぜひインボディを実践して欲しい

ダイエットや減量をしている人にも

この結果は見て欲しいんですが

こうやって筋トレを継続するだけでも

体脂肪が落ちてくれるケースもあります

体脂肪が落ちて

筋肉量が増えると

体内が消費してくれるエネルギー量は増えます

実際にインボディ(InBody)の研究項目の箇所にも

基礎代謝量という項目が載っています

基礎代謝量とは、一日に何もしなくても

体内で消費するエネルギー量の事です

1日を通しての身体活動のレベルによって

基礎代謝量プラスアルファのエネルギーが上乗せされ

それが総合的に1日に消費するエネルギー量になります

ちなみに私の結果は

初回1884kcal

2回目1928kcal

3回目 1971kcal

例えばですが

私の1日の食事の摂取カロリーを1900kcalとしましょう

私が仮に何もしない寝たきりの状態だとすると

1日に消費する消費カロリーは1928kcalです

この状態だと-28kcalになりますよね?

このマイナスの状態をつくるのが

減量(ダイエット)の基本です

仮にこの状態で1日の食事のカロリーを少しずつ抑えてやると

理論上では体重は落ちます

逆に私のように

筋肉量を増やしつつ

あわよくば体重も増やす

という目的があるのであれば

さっきの例の逆で

1日に消費するカロリー以上に

食事を摂取しなければならない

ということになります

これらの変化を正確に知るためには

このインボディ(InBody)のような客観的なデータ化が

必要となってきます

もし、ダイエットやボディメイクを

実践するのなら

ぜひインボディ(InBody)のような

客観的なデータを定期的に測定しましょう

まとめ

1ヶ月間に行なった事の積み重ねが

今回のインボディの結果にでました

体重も増えつつ筋肉量も増え

見た目でも数値でも変化がみられた結果でした

これからも引き続き、筋トレと食事を

楽しんでいきます

また1ヶ月後に結果報告します!

ここまで読んでくださりありがとうございました!