スポーツ栄養士

管理栄養士が学生の時に長期休暇でやっておけば良かったと思う事を紹介するぞ

この記事では、アスリート系管理栄養士として活動する私が、大学生の夏休み、冬休み、春休みといった長期休暇で、実際にやった事、やっておいた方が良かった事についてまとめます。

変態管理栄養士のダンでございます

今回は

長期休暇を迎える学生へ向けて

まとまった休みで何をすれば良いか分からない!

やっておいた方が良い事があれば知りたい!

そんな疑問や悩みを持つ方へ

少しでも参考になればと思い

この記事を書くことにしました

特にスポーツ栄養士や管理栄養士や栄養士を目指す方の

参考になればと思います

こんな条件でもこんな事が出来るんだなぁ

と知ってもらう為に

参考までにわたしの大学生の頃のスペックを記しておきます

専攻

管理栄養士養成校(4年制)

収入

奨学金 9万円

バイト収入 6~7万円

一人暮らし 家賃3万円

実際にやった事

主に旅ですね

記憶に残っているのは

旅とバスケくらいです

旅なんですけど

国内では、自転車で福岡から京都に行ったり

福岡から東京にいったり

しました

国外では

バイト先の研修でイタリアのローマへいったり

日中友好協会の派遣で

中国の北京・上海・武漢へ行きました

わたしの場合は

管理栄養士養成校という事もあり

海外や国内各地の食文化にものすごく興味があります

なので、こういった旅で

各地の様々な食材や料理、食文化に触れる事が出来た事は

すごく貴重な経験でした

やっておけば良かった事

これは、管理栄養士を目指す方の中で

公認スポーツ栄養士を目指す方や

病態に特化した管理栄養士の資格の取得を

目指す方に特に伝えたい事です

私は学生の時に

公認スポーツ栄養士になると決めました

その理由は、バスケが好きで

日本バスケ界を栄養で貢献したいという気持ちがあったからです

公認スポーツ栄養士は、2020東京オリンピック開催が

決まり、需要が高まっている資格の1つで

管理栄養士養成校の中でも公認スポーツ栄養士を

目指す人が多くいました

しかし資格取得には

学生にとってあまりに大きな壁があります

詳しい条件は省きますが

在学中に公認スポーツ栄養士の資格を取得する事は

ほぼ不可能です

この壁があり、スポーツ栄養士を目指す学生の多くは

ここで振り落とされてしまいます

私もそのうちの1人でした

学生での、スポーツ栄養士の資格を取得するための活動は

していませんでしたが

今だからこの決断を後悔しています

なぜこの決断を後悔しているのか

それは、学生の長期休暇だからこそ

スポーツ栄養の現場や知見に関われる時間がたくさんあったから

と気づいたからです

そもそも公認スポーツ栄養士という資格は

資格という名の信頼の1つにすぎません

資格を持っている事は

スポーツ現場においてはクライアントに

信頼を与える事ができますが

資格を持ってなくても

知識と信頼と実績があれば

スポーツ現場において貴重な人材となります

その知識と信頼と実績を

大学生の長期休暇の時間に作っておけば良かった

と私は後悔しています

具体的に言えば

スポーツ栄養に関する論文や書籍をインプットアウトプット

プロスポーツチームの現場を見学

公認スポーツ栄養士とコンタクトをとる

スポーツ栄養の現場を経験する

などの経験をすれば良かったと思います

本当にスポーツ栄養に関わりたければ

上のような事を、

最初から諦めたりはしないでしょう

今現在私は、公認スポーツ栄養士の資格を取得せずとも

スポーツ栄養の現場に貢献できる事を証明する為に

活動をしています

その理由は

公認スポーツ栄養士にはお金と時間がかかりすぎる

という現実への反骨心から来るものですね笑

資格がある事が1番良いでしょうが

信頼と実績と知識があればやっていける事を

私が証明します!

まとめ

長期休暇にやった事

やっておけば良かった事について

管理栄養士の視点でまとめてみました

旅については

やはり価値観や考え方を広げるのに

適していると私は思います。

実際にチャリ旅で精神面が強くなり

国内各地の食文化に触れる事ができたし

海外においては、

初めて見る食材や料理、食文化に触れる事ができ

管理栄養士として活動する上で大きな経験値になりました

スポーツ栄養に関しては

学生の頃では、公認スポーツ栄養士の資格取得は

難しいですが

学生の時にやれる事はいくらでもあるし

実績次第では、資格取得や仕事をもらう事に関して

有利に働くことでしょう。

ここまで読んでくださりありがとうございました!